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饗宴ロウドクシャ 芥川縁席「羅生門」

Description
築96年の古民家でー。
聴く・観る・味わう、文学と文化。

平安ー、大正ー、そして現代に通ずる、時代を超えた利己主義を生々しく表現した普遍的作品「羅生門」を、朗読者が文字メーションでお送りします。

お越しくだされ、芥川龍之介を五感で読む、空間演出の間!!


<開催概要>
日程:2018年5月12日(土)

時間:17:00開場 17:30開演 18:45閉場

会場:古民家asagoro
東京都中野区若宮3-52-5
※西武新宿線 鷺ノ宮駅 南口より徒歩7分
※JR阿佐ヶ谷駅より、関東バス中村橋行で鷺ノ宮駅もしくは白鷺二丁目下車 徒歩7分

参加費:2,500円(お茶とお菓子付)


上演】
文字メーション
芥川龍之介「羅生門」

今回は、饗宴ロウドクシャ初の文字メーション(文字のみで表すアニメーション!)に挑戦!
映像で朗読をお楽しみいただきます。

制作 北川原梓
出演 奈佐健臣(朗読)


【文化トーク】

『芥川羅生門からみる、京都と地獄』
語り手:加藤まり子 聞き手:北川原梓

・芥川龍之介について
・作品「羅生門」について
・羅生門=洛中洛外を分ける門・・・京の七口の話
・鞍馬口と上御霊神社・・・怨霊を祀る
・粟田口と鬼の話、映画「羅生門」の元となった「藪の中」
・清水寺〜鳥辺野〜六道珍皇寺と迎え鐘
・羅生門=善人と悪人を分ける門
・当時の芥川の状況など


ゲスト 加藤まり子

京都出身。
京都大学卒業後、IT業界に就職するも美術好きが高じて社会人として京都造形芸術大学で日本美術史を専攻。京都検定2級、通訳案内士(英語)の資格を取得。3年のイタリア留学を経て、2017年9月より東京在住。美術講座「エロい絵」主宰。


【おしながき】

・お菓子
船橋屋 「くず餅」
芥川龍之介が愛したといわれる、亀戸にある「船橋屋」のくず餅。
船橋屋は1805年創業で、明治初頭に出たかわら版「大江戸風流くらべ」において、
江戸甘いもの屋番付に「亀戸くず餅・船橋屋」が横綱としてランクイン。
こだわり抜いた逸品のくず餅をお召し上がりいただきます。

・お茶
Coming soon




制作 横尾有紀/茶谷ムジ


【饗宴ロウドクシャとは】
アートプロジェクト・朗読者から広がる五感応世界!
文学体感 × 文学飯・文学酒 × 文学を糸口に文化を知るトーク
それは、 五感と好奇心を刺激する文学エンターテインメント

朗読者公演から始まり、題材(文学作品)からイメージした食を堪能、最後は作品世界の背景である歴史・文化を探る“アトラクション”のような時空間です。

文化トークのゲストには、各分野の第一人者とも呼べる方々を招聘。現役にして伝説と呼ばれる彫り師・参代目彫よし氏や、怪談専門誌『幽』編集顧問の東雅夫氏、今注目株のオカルトユニット・都市ボーイズなどと共に、フィクションから現実世界を紐解く饗宴ロウドクシャでしか味わえないトークショーを展開します。
イベントを彩るテーマはアステカ文明(フリオ・コルタサル「夜、あおむけにされて」)、刺青文化(谷崎潤一郎「刺青」)など。文学の“ちょっと向こう側”へ入り込む刺激的な機会は、新しい文学の楽しみ方として好評を得ています。

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#335262 2018-05-06 05:43:18
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Sat May 12, 2018
5:30 PM - 6:45 PM JST
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Venue
古民家asagoro
Tickets
参加チケット(お茶・お菓子付) SOLD OUT ¥2,500
Venue Address
東京都中野区若宮3-52-5 Japan
Organizer
饗宴ロウドクシャ事務局
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